2013年パーフェクト第2戦

2013年パーフェクト第2戦は神戸で行われました。
女子は松本恵プロと今野明穂プロが予選で同一グループとなり注目を集めましたが、松本プロが1位、今野プロが2位で両者予選を通過しました。 両者とも順調に勝ち上がり、準決勝では前回開幕戦優勝の田中美穂プロと、新鋭大城明香利プロという顔ぶれになりました。 今野プロは開幕戦の準決勝で敗れた田中美穂プロにリベンジを果たし、決勝進出。 一方松本プロと大城プロはお互い譲らず、非常に良いダーツでしたが、最後に少し失速した松本プロを破って大城プロが初の決勝進出。 沖縄出身者同士の決勝となりましたが、決勝でも今野プロの勢いは全く衰えることなく、大城プロを全く寄せ付けずに優勝を手にしました。
一方で男子は予選で上位選手が固まることなく各グループに分かれ、順当に決勝トーナメントへと勝ち上がりました。 2回戦で星野光正プロと小野恵太プロが当たり、小野プロがストレートで勝利すると、その勢いで一気に勝ち上がりました。 準決勝では準々決勝で山田勇樹プロにフルセットの末に勝利した浅田斉吾プロに対して物凄いダーツで決勝へと勝ち上がりました。 もう一方のブロックでは開幕戦で決勝まで進んだ馬上亮一プロと、2012年僅か1試合のみの参戦、今季初参戦の伊良部昌貢プロが準決勝まで進みました。 恥ずかしながら伊良部プロは今大会まで知りませんでした。 お互いに良いダーツをしているものの、経験の差で馬上プロ優勢と思ったのですが、なんと伊良部プロが馬上プロを破って決勝進出。 準決勝の両者の試合を見る限りでは圧倒的に小野プロが優勢、もしかしたら1Regも取れずに終わるのではないかと思いました。 それほど小野プロの準決勝の試合は凄いものでした。
しかしいざ試合が始まると準決勝で見せた小野プロらしい爆発力は影を潜め、お互い先攻のセットをキープしてフルセットまでもつれこみました。 第3セットはお互いにクリケットをブレイクし、最終Regまでもつれる接戦に。 コークの末、先攻を手にした小野プロに対して伊良部プロは501を選択。 見事TON180も絡めて僅か10投でフィニッシュし、初優勝を手にしました。

パーフェクト第2戦
男子
優 勝:伊良部昌貢プロ
準優勝:小野恵太プロ
第3位:馬上亮一プロ
第3位:浅田斉吾プロ
男子決勝 伊良部昌貢 VS 小野恵太

女子
優 勝:今野明穂プロ
準優勝:大城明香利プロ
第3位:田中美穂プロ
第3位:松本恵プロ
女子決勝 今野明穂 VS 大城明香利

おめでとうございます。

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