2013年パーフェクト第3戦

3日の第2戦に続いて10日は第3戦が北九州市で開催されました。
女子は先週に続いて今野プロ、大城プロ、田中美穂プロが準決勝に進出。 そしてもう一名はD−CROWNから移籍してきてから勝利の無い浅野ゆかりプロ。 準決勝では今野プロとの激戦を制して決勝へ。 もう一方のブロックでは松本恵プロにも勝利した大城プロが2大会連続で決勝へ。 浅野プロが先攻の01をキープした後はお互いにクリケットをブレイクし、2-1で迎えた大城プロ先攻の701を浅野プロがブレイクし、見事パーフェクト初優勝を飾りました。
一方男子のベスト4は2大会連続のベスト4となる小野プロ、浅田プロ、開幕戦に続いて2度目の谷内プロ、今季からパーフェクト参戦の清水嘉洋プロとなりました。 準決勝、小野プロと清水プロの対戦ではお互いに先攻のゲームをキープし、フルレッグとなりましたが、コークを取った小野プロが501で勝利し、決勝へ。 もう一方も浅田プロ、谷内プロがお互い先攻キープでフルレッグに。 コークを取った浅田プロに対する谷内プロは501を選択。 しかし浅田プロがしっかりとキープし、決勝進出を決めました。
浅田プロと小野プロの決勝は全く予想がつかず、お互い先攻キープでフルセット、フルレッグまでもつれると思いましたが、 浅田プロがややクリケットで精彩を欠き、小野プロが2-0で1セット目を取りました。
2セット目も浅田プロは1側への横ズレが見られ、鈍いスタートでしたが、TON180も絡めて4Rでキープ。 クリケットでも浅田プロらしからぬ横ズレが目立ち、小野プロがキープ。 浅田プロ先攻の501では41スタートに対して小野プロは140スタート。 このまま勝負が決まるかとも思いましたが、ここでも浅田プロがTON180を決めて何とかフルセットへと持ち込みます。
第3セットはCR-CR-CHの3レッグ勝負。 先攻の浅田プロは相変わらず横ズレが目立ち、乗り切れない。 小野プロもミスがあるものの、随所で8マーク、6マークを出し、ブレイクして優勝へ王手。
2レッグ目は小野プロが18のベッドなどで優勢に進めましたが、ブル3本で勝利の場面で2本止まり。 浅田プロもブル3本で勝利の場面で見事ハットを決め、最終REGへと持ち込みました。
コークを取った浅田プロに対して小野プロはクリケットを選択。 小野プロが連続7マークすると、18と17の打ち合いになりましたが、小野プロが18を閉め、そのまま優勝を手にしました。 最終セットは全てブレイクするという形となりました。

パーフェクト第3戦
男子
優 勝:小野恵太プロ
準優勝:浅田斉吾プロ
第3位:清水嘉洋プロ
第3位:谷内太郎プロ
男子決勝 小野恵太 VS 浅田斉吾

女子
優 勝:浅野ゆかりプロ
準優勝:大城明香利プロ
第3位:今野明穂プロ
第3位:田中美穂プロ
女子決勝 浅野ゆかり VS 大城明香利

おめでとうございます。

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