基本はBULL

最近ではPERFECTやJAPAN16などのソフトダーツ界においても、ブルセパレートが主流になりつつあります。 ブルセパレートになったことで、20Tなどの狭い範囲を狙う場面が多くなり、より一層技術の向上が求められるようになりました。 以前と比べてBULLを狙う頻度は少なくなりましたが、それでもダーツの基本はBULLです。
まずはBULLを狙ってとにかく投げ、自分のフォームを作りましょう。 グリップ、セットアップ、テイクバック、腕の振り、フォロースルーなどが、意識しなくともいつも同じ投げ方になるまで練習しましょう。

BULLを狙うけど狙わない?

但し、狙うと言ってもBULLに入る、入らないは気にしない方が良いですね。 特に最初のうちは、結果を気にしすぎるとフォームが崩れやすくなります。 結果よりもラインイメージを意識して投げましょう。(ラインイメージって何?という方はこちら。) ある程度投げ込んで、イメージしたラインに沿って投げられるようになれば、BULL以外のターゲットはその応用です。
BULLはダーツボードの真ん中にありますよね。 BULLより上の20や、下の3を狙うときは腰の角度や肘の高さなどを変え、高さを調節します。 6や11など、横のターゲットは体の向きや立ち位置で調節します。 とにかく、腕の振りやグリップなど、肘から先はいつも同じフォームで投げることを心掛けましょう。
BULLを制す者はダーツを制す。

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