一般的なマナー

ダーツは一人で練習することも大切ですが、より楽しむためには二人で、若しくは多人数で対戦することもお勧めです。 しかし、他人と対戦をする際にはマナーを守らないと、楽しむどころか相手に不快な思いをさせ兼ねません。 そんなことのないように、最低限のマナーは知っておきましょう。

まず絶対に守ってほしいマナーとして「野球投げの禁止」があります。 ダーツはスピードやパワーを競う競技ではなく、コントロールを競います。 スピードを出して投げる行為は周りの人に迷惑をかけるだけではなく、機械の破損にも繋がります。 野球投げは絶対にしないでください。
そして相手が投げているときのマナーについて。 まず、相手がセットアップに入ったら視界に入らないよう注意し、声をかけることも控えましょう。 また、1投目、2投目が良いところへ飛んでも「ナイスダーツ」などと声を出すことも控えましょう。 相手に声をかけるのは3投目が投げ終わってからにしましょう。
そして自分が投げるときの注意点もいくつかあります。 相手が3投投げ終えてダーツを取りに行くときはまだセットアップに入らないようにしましょう。 ダーツを抜いて振り返ったときに相手が構えているとドキッとしますよね。 セットアップに入るのは相手がスローラインよりも後ろに戻ってからにしましょう。
そして投げたダーツが弾かれて隣の台のスローラインと機械の間に落ちた場合、取りに行くのはその台で投げている方が3投目を投げ終えてから取りに行きましょう。 決してセットアップに入っている状態のときに取りに行かないようにしてください。 もしもプレイヤーがセットアップを中断してダーツを取るよう促されたら、速やかに拾いに行きましょう。
また、一人で練習する際にも心得ておきたいマナーがあります。 ネットカフェなどでは利用時間に応じた代金を払うシステムも多いですが、ダーツバーなどではクレジット制のところが大半です。 そんな場所では空投げはできる限り控えましょう。 空投げを一切禁止している店舗もありますが、大抵の店では多少は許可されています。 しかし、許可されている場合であってもせめて2〜3スロー程度に留めておき、カウントアップ等のゲームでウォーミングアップをしましょう。

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