マイダーツは持った方が良い?

お店で一度でもダーツをしたことがある方ならご存知だと思いますが、ダーツのマシンが置いてある店には 「ハウスダーツ」と呼ばれるお客様への貸し出し用のダーツが置いてあります。 しかし上級者は必ずと言って良いほどマイダーツを所持しています。 結論から申しますと、上達したいと思うのであれば、一日でも早くマイダーツを持つことをお勧めします。

ダーツのパーツ

マイダーツ
マイダーツのパーツは大きく分けて4部分に分かれています。 最も重要なのは投げるときに指で握る部分で、「バレル」と呼ばれます。 マイダーツを買うときに最も重要視すべき部分です。 他には投げたダーツがボードに刺さるために必要な「チップ」。 投げたときにダーツが真っ直ぐの姿勢を保つために必要な「フライト」。 バレルとフライトを繋ぐための「シャフト」の合計4つです。 大抵はバレルを購入すれば他は付属品として付いてきますが、それぞれに様々な種類があり、 上達するためには自分に合ったカスタマイズが必須であると言っても過言ではありません。 では初めて購入するときにはどのような物を選ぶべきでしょうか。

初心者向けのバレル

ズバリ言います。何でも良いです。 と言うと語弊があるかもしれませんが、おそらくこのページをご覧になっているあなたはまだダーツを始めたばかりであり、 いきなり自分に合ったバレルなど選べるはずがありません。 バレルの形にも様々な種類があり、どれにも長所短所はあります。 まずはお店でいろいろな種類のバレルを実際に手に持ってみて、直感で「これだっ!」と感じた物を購入してください。 実際に手に馴染む感覚というのは意外と大事で、Aフライトの方でも一番最初に買ったバレルを使っているという方を何人も見てきました。
敢えて申し上げるとすれば、トルピードタイプ(次ページ参照)で、少し重めの物(18〜20g程度)をお勧めします。 トルピードタイプは癖が少ないためグリップしやすく、重量感があった方が投げ易いです。 練習するにつれて「ここはもう少し細い方が・・・」とか「もう少し軽めの物がいいな」といった風に 自分に合った物が分かるようになりますので、最初はフィーリングで買いましょう。 料金も最初からそれほど奮発する必要はありません。3,000円〜5,000円もすれば十分です。 いきなり高価な物を購入してしまうと、上記のように自分に合ったバレルを探したくても買い替えるのを躊躇ってしまいがちです。
但し、あまりにも軽すぎる物(14g以下)となるとハウスダーツと変わりありませんので、せめて16g以上の物を選んでください。 ハウスダーツははっきり言っておもちゃレベルです。 マイダーツと比べるとかなり軽く、他の人も使用しているために消耗が激しい部分も見られると思います。 ハウスダーツで慣れてしまったときに、いざマイダーツを持ってみるとかなりの重量感を感じてしまい、 それまでに練習して培ってきた感覚が台無しとなってしまいます。 それに自分専用の道具を手にすることで愛着が湧き、やる気もアップすると思います。 少しでも早く自分のダーツを手にして投げ込んでください。
右側の広告欄に初心者向けのバレルを載せておきますので、興味のある方はご覧ください。

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